コーヒーブレイク★行政書士の休憩室
駆け出し行政書士の雑談日記です。 仕事のことだけに限らず、なにげなく、さりげなく、日々の雑談を書いていきたいと思います。
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ジャイアンツ
こんにちは、やましたです。

小笠原選手、ジャイアンツ入りですか。

いろいろと言われることの多い、ジャイアンツですが、僕は応援していますよ。

確かに、いい選手は外から取ってくればいいという、それだけ、みたいな考え方は好きじゃないですけど。

最近のジャイアンツって、こういうチームなんだというのが見えにくいっていうのは感じますね。

そういう意味では、昔よりは一歩引いて見てるっていうところは、正直あります。

僕は「4番、サード、原」のころが一番好きだったんですよね。松本選手とか篠塚選手とかクロマティとかですね。江川投手に西本投手、ガリクソンとかサンチェとかいましたねえ。んー、懐かしい。。。

原監督は、大学の先輩でもありますし、応援したいです。引退後に大学に講演に来られた時も聴きに行きましたし。

いい野球が見られるのが一番。プラス、ジャイアンツが勝てば言うことなし、という感じですかね。

来年に期待。
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

テレビから2
こんにちは、やましたです。

スポーツドリンクかなにかのCMで、片足屈伸できますか?っていうのを見ました。

早速、挑戦です。

おや?案外デキる。

もちろん、よゆ~ではないけど、そこそこできました。

このところ体力不足を実感していたので、全然ダメかと思ってやってみたんですけど、意外でしたね。

テーマ:CM - ジャンル:テレビ・ラジオ

テレビから
こんにちは、やましたです。

今日、昼ご飯を食べながらテレビを見ていたら、アグネス・チャンさんが出ていました。

何気なく見ていたら、アグネス・チャンさんの自宅の影像のなかに、アグネス・チャンさんがモデルの平成18年度行政書士制度PRポスターがチラっと映ってました。

一瞬だったんですけどね、「おおっ」と、反応してしまいました。

たぶん行政書士しか気がつかなかったと思いますけど。

ポスターはこちらで見られます。

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

デジカメ写真の著作権
こんにちは、やましたです。

著作権のはなしです。

あるところで、デジタルカメラで撮った写真は、写真の著作物ではなく美術の著作物である、というような記述を見かけました。

その根拠は不明ですが、僕は、デジタルカメラで撮った写真も、写真の著作物だと考えますので、そのあたりのことを書いてみたいと思います。

まず、デジタルカメラで撮った写真に著作権があることは言うまでもありません。

著作権法第10条には、著作物の例示がされています。4号に美術の著作物、8号に写真の著作物があります。

ただこれは、あくまでも「例示」ですので、これらにあてはまるか否かで、著作物であるか否かが判断されるわけではありません。

思想や感情を創作的に表現したものであれば、たいていのものは著作物であると考えられます。

ですから、デジタルカメラで撮った写真が、写真の著作物であろうが、美術の著作物であろうが、保護される著作物であることに変わりはないのです。

ただ、「○○の著作物」という種類によって、著作権法上の扱いが異なる場合がありますので、この点においてはその区別を意識する必要がでてきます。

写真の著作物の場合には「展示権」という問題があります。

「美術の著作物の原作品」と「未発行の写真の著作物の原作品」には展示権があります。

写真の著作物の場合には、美術の著作物とは異なり「未公開」という条件が付いています。

写真は、印画紙にプリントしたものが原作品ということなりますが、何枚もプリントし、複製物をたくさん作ることが可能ですから、原作品と複製物を区別することは困難です。印画紙にプリントしたものが原作品であり複製物であると言えます。

このように、写真は何枚もプリントすることで多くの人に見る機会を提供できます。

したがって、既に適法に発行された写真の著作物であれば展示権を認める必要はなく、その意味で未発行のものに限られるということになっています。

絵画や彫刻などの美術の著作物の原作品を見る、ということとは区別されていることになります。

この展示権ということから考えても、デジタルカメラで撮った写真は、写真の著作物の方にあてはまると思います。

そもそも著作権法では、写真の製作方法に類似する方法を用いて表現される著作物を、写真の著作物に含むとされていますので、デジタルカメラの写真も写真の著作物だといって問題ないと思います。

ところで、コンピュータグラフィックスは、美術の著作物ということになりますが、展示権を考えると、どうでしょう。写真の著作物に近くなるのではないでしょうか。

あるいは、そもそもコンピュータグラフィックスには、展示権がないということもできます。

コンピュータグラフィックスはディスプレイに映し出すことで原作品を見ることができますが、このディスプレイに映し出す行為は、著作権法では、上映ということになります。

コンピュータグラフィックスを紙に印刷したものは、原作品ではなく複製物ですから、展示権の対象ではありません。

このように考えると、デジタルカメラの写真もコンピュータグラフィックスと同じようなものだと言えないこともありません。

今の著作権法を見ると、デジタルの創作物の場合には、扱いがなかなか難しいというのは事実だと思います。
京都の紅葉
こんにちは、やましたです。

僕の部屋のカレンダー、11月の写真は嵐山の紅葉です。きれいです。

京都はいいですよね。大好きです。何回行っても飽きることがないです。

僕は、哲学の道がいちばん好きです。

静かな水路のほとりをてくてく歩く。しみじみ歩く。なんとも言えない趣きがあります。

それと、みかえり阿弥陀の永観堂もいいです。紅葉で有名ですけど、それ以外のときでも十分いいです。渡り廊下の感じが最高ですよね。紅葉がちょうど見頃じゃないでしょうかね。

ああ、行きたくなってきました。ホント行きたいです。行けるかな。。。

んーでも、カレンダーの写真を見るだけで終わっちゃう、そんな気もします。

テーマ:京都・奈良 - ジャンル:旅行

知的財産権
こんにちは、やましたです。

昨日、知的財産権の講座を受講してきました。全4回中の1回目でした。

これは、僕の出身大学である東海大学のエクステンションセンターというところでやっているものです。

僕にとっての重点テーマは著作権ですが、それも含めて知的財産権全体についての講座ですから、特許権や商標権についても、もちろん学びます。

著作権が僕の重点テーマだといっても、他の知的財産権とのからみをきちんと認識しておくということは、非常に大切なことだと考えていたところだったので、ちょうど良い講座が見つかったということです。それも母校ですしね。

昨日は、特許権についての内容が中心だったのですが、何となく難しいという印象です。

なぜかというと、講義に沿って示される具体例は、「発明」ですから、やはり理系の頭がどうしても必要です。僕はまるっきり文系なので。

著作権の具体例を示されると、「あぁ、なるほどねぇ」となるところが、理系の発明を示されると「ん?ちょっと待てよ、それってどういうこと?」ということになってしまいます。

もちろん、特許権に関する知識が不足していることもありますが、それと相俟って、具体例が具体例として受け入れられるまでワンテンポ、ツーテンポ脳みそが遅れてしまう、という感じでした。

なにはともあれ、しっかり復習して、自分の身になるようにしたいと思います。

受講後にはレポートでも書いて、ここで紹介できればとも思っています。
職人
こんにちは、やましたです。

久々に裁縫しました。

と言っても、ワイシャツのボタン付けしただけなんですけど。

わりと指先器用なので、こういう作業は好きだし、得意なんですよね。

図工とかも好きだし。でも、短気なもんで、カーッとなりながらやってたりもするんですけど。

頑固一徹、和の職人っていいなあって思います。

下駄職人とか、畳職人とか、筆作り職人とか。

10代のころにそんな風に思っていたら、その道を目指していたかもしれません。

僕の年賀状は、小学校1年生のときから23年間欠かさず木版画なんです。

図案は、市販の版画用の画集からなのでオリジナルではないですけど、色ごとに板に図案を書き写し、彫る。色ごとに刷って、それを重ねていくと完成、と。超アナログな多色刷りですよね。

今では、年1回の良い趣味になっています。
ボイスメモ
こんにちは、やましたです。

iPod用のマイクを買いました。

ボイスレコーダとして使えるようになりました。

でも、僕のiPodは、1世代前のやつなので、それに対応してるのを見つけるのになかなか苦労しました。

結局、生産は完了しちゃってるやつの、在庫品を買いました。それしか見つけられなかったので。

なんでもそうかもしれませんが、現行のではない本体の周辺機器を探すのは大変ですよね。

本体は使えるのに、使える周辺機器がないために、本体まで新しくしなければならないってことになるのは、ちょっと納得いきません。

僕みたいに、一つのものを長くじっくりと使う、というスタイルの人にも優しい商品開発を是非、と思います。
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