コーヒーブレイク★行政書士の休憩室
駆け出し行政書士の雑談日記です。 仕事のことだけに限らず、なにげなく、さりげなく、日々の雑談を書いていきたいと思います。
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15秒ルール
こんにちは、やましたです。

プロ野球で、15秒ルールが話題になっているようです。

分らない部分が色々あるので、良さそうのなか悪そうなのか今のところは判断しにくいところです。

何しろ、15秒の始点の「投手がボールを受け取ってから」というのが、確実な始点ではないように感じます。

投手は常にマウンド上で捕手からボールを受け取るとは限りませんよね。

ファールボールの後、審判からボールを受け取るときや、他の野手からボールを受け取るときは、マウンドから離れている場合も多いと思います。

それでも、やはり始点はボールを受け取った時なのでしょうか。

初球も対象なのでしょうか。初球は、バッターがボックスに入るだいぶ前からボールを持っていることも多いのではないかと思います。

投手がボールの交換を要求したときはどうでしょう。

バットが折れて交換に行っている時間はどうでしょう。

従来の規則では、投手が打者に正対してから12秒ということになっているそうで、これでもいいように思うのですが。

今回の15秒ルールを作るにあたって、2008年全試合のデータを集め分析などをしたのでしょうか。

試合時間短縮の効果の試算なども出ているのでしょうか。

今後、練習試合やオープン戦で細かい問題が出てくる中で、調整されていくのかもしれません。

個人的には、試合が長いのも野球の楽しみだったりもするのです。延長15回、5時間40分の試合を見たことがありますが、なかなか楽しかったですよ。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

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