部屋の模様替えで、部屋から無くなったものがテレビ以外にもう一つあります。
シンセサイザーです。
自分の部屋にシンセが無くなるのは何年振りでしょうか。
さすがにこれはテレビと違ってちょっとつらい。
幼稚園の頃から鍵盤をいじっていた僕にとって、音楽が自分の隣にない生活は考えられない。
これは近いうちに復活させたい。
僕は、最初のパソコンからMacなんですね。大学の頃です。
音楽が趣味で、理由もわからないくせに、音楽やるならMacでしょ、とか言って。
当時は、音楽ソフトを動かすだけの目的だったので、「パソコン」としてはほとんど使ってませんでしたけどね。
今回、仕事を始めるということで、Windowsを買いましたけど、普段使いはやっぱりMacです。
で、Appleユーザーとして最近、わりと重宝してるのが、iTunes Music Storeです。
もうCD店では手に入れることができないような、昔の曲をゲットするのにちょうどいいです。
CDレンタル店にもない、中古CD店にもないようなときに、iTunes Music Storeで検索してみると、おぉあるじゃん、なんてことがあります。
昔はCDを買うより、レンタルしてきてカセットにダビングして聞くことの方が多かったので、そういう頃聞いてた曲をまた聞きたいなあと思うときにちょうどいいんですね。
こないだは、久松史奈「天使の休息」なんて見つけました。なつかしいでしょ。
サービスが始まった頃よりだいぶ扱ってる曲は増えたけど、もっともっと充実させて欲しいなあと思ってます。
このところ大好きな音楽もゆっくりと落ち着いて聴くことが、なかなかできないでいます。
そんなですが、先日いい音楽に出会いました。
NHKのトップランナーという番組で「野弧禅」という2人組を知りました。
久々にこんな汗臭いストレートな歌を聴いて、なんだか嬉しくなったというか、なんというか気分がよかったです。
売上ランキング上位をにぎわすヒットソングもいいけど、目立たないところにもいい音楽があるんですよね。
なかなか音楽を聴けていないせいか、最近のヒットソングについていけてないような気がします。
そういえば、僕が学生だった頃、親の世代の人は「最近の音楽はよくわからない」と言ってました。
僕もだんだんそうなってきちゃったのでしょうか。なんだか危険ですね。

