僕が習っている書道誌の課題の解説に、また気になる一言が。
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もう少し下から書くという「もう少し」とは
3ミリくらいのことで、微妙な話
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だそうです。
そうかな?と思いました。
半紙に5文字の課題なので、そのくらいの字の大きさであれば、
3ミリというのは結構大きな違いだと思います。
1ミリも違えば、字の表情もだいぶ変わると思っています。
それがうまくいかないから苦労するのですから。
エアコンのリモコンが壊れました。
エアコンてリモコンがないとどうしようもないのですね。
一応、本体にもスイッチがついているようですが、踏み台がないと届かないし。
近くのホームセンターで汎用リモコンを買ってきました。
テレビの汎用リモコンをよく見かけていたので、たぶんエアコンのもあるのでは?と思ったら予想通りありました。
意味があまりよく理解できない説明書が付いていましたが、基本、オン・オフと温度調節だけなので問題なく使っております。
お習字のはなし。
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まともな字をきれいに書くだけなら10年もしないでできる。
きれいな字を書くだけなら活字を手本にすればよい。
書はもっと奥の深いものだ。
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僕が、習っている書道誌の今月の号にこのようなことが書いてありました。
いまいち、???なのです。
僕の当面の目標は、まともな字をきれいに書くことです。
活字がきれいな字だとは全く思いません。別の次元の存在だと思います。
人間が筆を使って字を書くということ。
太い・細い、長い・短い、墨の濃い・淡い、にじみ・かすれなど様々な要素があります。
これらを最大限に活かし、まともな字をきれいに書く。
これが、僕の当面の目標です。
10年やそこらで出来ることだとは到底思えないのです。
昨日は、「立夏」でした。
暦の上ではもう夏です。
立春などのときも、暦の上ではもう春です、などといいまが、
今年は、4月にもう夏日になっていました。
暦の上だけじゃなく、本当にもう夏っぽいです。
ここ何年かのうちに、だんだん、春らしい時期と秋らしい時期が少なくなってきたような気がします。
そのうち、夏と冬だけになってしまわないか、怖いです。



